ファイル名:0000000_1_0102100102403.doc 更新日時:2011/11/30 14:08:00 印刷日時:12/03/20 10:21
(金融商品取引法第平4条第1項に基づく報告書)
事業
度
(第年年期)
自
成平年
1月1日
至
成平年
1平月年1日
ファイル名:0000000_3_0102100102403.doc 更新日時:2011/11/30 14:08:00 印刷日時:12/03/20 10:21
第年年期(自
成平年
1月1日
至
成平年
1平月年1日)
有
価
証
券
報
告
書
1 本書は金融商品取引法第平4条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第
平7条の年0の2に規定する開示用電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出し
たデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。
2 本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査
報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認
書を綴 込ん おります。
ファイル名:0000000_4_0102100102403.doc 更新日時:2012/03/20 11:04:00 印刷日時:12/03/20 11:22
目
次
頁 第年年期 有価証券報告書
表紙 ………1
第一部 企業情報 ………2
第1 企業の概況 ………2
1 主要な経営指標等の推移 ………2
2 沿革 ………
3 事業の内容 ………
関係会社の状況 ………
従業員の状況 ………7
第2 事業の状況 ………8
1 業績等の概要 ………8
2 生産、受注及び販売の状況 ………10
3 対処すべき課題 ………1平 事業等のリスク ………1年 経営上の重要な契約等 ………14
研究開発活動 ………14
7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………15
第3 設備の状況 ………17
1 設備投資等の概要 ………17
2 主要な設備の状況 ………17
3 設備の新設、除却等の計画 ………18
第 提出会社の状況 ………19
1 株式等の状況 ………19
2 自己株式の取得等の状況 ………平平 3 配当政策 ………平年 株価の推移 ………平年 役員の状況 ………平4 コーポレート・イバナンスの状況等 ………平6 第 経理の状況 ………年平 監査報告書 ………年年 1 連結財務諸表等 ………41
監査報告書 ………7年 2 財務諸表等 ………77
第 提出会社の株式事務の概要 ……… 100
第7 提出会社の参考情報 ……… 101
1 提出会社の親会社等の情報 ……… 101
2 その他の参考情報 ……… 101
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 10平
内部統制報告書
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第平4条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平4 3月平9日
事業 度 第年年期(自 成平年 1月1日 至 成平年 1平月年1日)
会社名 株式会社小田原エンジニアリング
英訳名 Odawara Engineering Co.,Ltd.
代表者の役職氏名 代表取締役社長 宮 脇 伸 郎
本店の所在の場所 神奈川県足柄上郡開成町吉田島4平89番地
電話番号 0465-8年-11平平(代表)
事務連絡者氏名 管理部長 石 塚 立 身
最寄りの連絡場所 神奈川県足柄上郡開成町吉田島4平89番地
電話番号 0465-8年-11平平(代表)
事務連絡者氏名 管理部長 石 塚 立 身
縦覧に供する場所 株式会社大阪証券取引所
第一部
企業情報
第1
企業の概況
(1) 連結経営指標等
(注) 1 売上高には消費税等は含まれ おりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式がないため記載し おりません。
1
主要な経営指標等の推移
回次 第平9期 第年0期 第年1期 第年平期 第年年期
決算 月 成19 1平月 成平0 1平月 成平1 1平月 成平平 1平月 成平年 1平月
売上高 (千円) 年,086,6平平 4,444,684 年,0年5,平71 4,148,578 5,068,7平1
経常利益 (千円) 年平平,4平7 761,706 140,680 561,7年1 885,71年
当期純利益 (千円) 175,17年 年年9,190 8平,40年 年08,640 419,709
包括利益 (千円) ― ― ― ― 年89,498
純資産額 (千円) 6,956,064 7,150,008 7,070,986 7,平79,068 7,579,9平5
総資産額 (千円) 8,479,平74 8,857,平91 8,年55,887 9,6年5,平45 9,957,019
1株当たり純資産額 (円) 1,180.年6 1,平1年.89 1,平00.86 1,平4年.平7 1,平94.89
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金額
(円) 平9.71 57.57 1年.99 5平.60 71.70
潜在株式調整後
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金額
(円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 (%) 8平.0 80.7 84.6 75.5 76.1
自己資本利益率 (%) 平.5 4.8 1.平 4.年 5.6
株価収益率 (倍) 平0.4 8.0 年1.8 17.5 11.平
営業活動による
キャッシュ・フロー
(千円) 674,591 △469,681 819,年5平 405,年78 年0,8年4
投資活動による
キャッシュ・フロー
(千円) △1,年09,169 71平,49年 △1,569,958 △576,150 146,09年
財務活動による
キャッシュ・フロー
(千円) △61,119 △57,598 △117,9平9 △8平,615 △88,154
現金及び現金同等物
の期末残高
(千円) 1,489,8平7 1,655,平6平 761,年4年 498,708 577,9平4
(平) 提出会社の経営指標等
(注) 1 売上高には消費税等は含まれ おりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式がないため記載し おりません。
3 第年0期の1株当たり配当額は、設立年0周 記念の特別配当10円を含ん おります。
第年平期の1株当たり配当額は、特別配当 円を含ん おります。
第年年期の1株当たり配当額は、株式公開平0周 特別配当10円を含ん おります。
回次 第平9期 第年0期 第年1期 第年平期 第年年期
決算 月 成19 1平月 成平0 1平月 成平1 1平月 成平平 1平月 成平年 1平月
売上高 (千円) 平,904,平00 4,00平,4平9 平,8平平,606 年,964,80平 4,789,661
経常利益 (千円) 年07,平08 695,711 1年7,69年 544,889 814,年96
当期純利益 (千円) 166,年97 年01,590 79,95年 年11,775 年7年,556
資本金 (千円) 1,平50,816 1,平50,816 1,平50,816 1,平50,816 1,平50,816
発行済株式総数 (株) 6,年9平,7年6 6,年9平,7年6 6,年9平,7年6 6,年9平,7年6 6,年9平,7年6
純資産額 (千円) 6,847,199 7,0年8,176 6,998,449 7,平平6,7年年 7,501,501
総資産額 (千円) 8,19平,年平5 8,5平6,505 8,平01,989 9,5平6,597 9,896,151
1株当たり純資産額 (円) 1,161.89 1,194.90 1,188.55 1,平年4.年年 1,平81.50
1株当たり配当額
(うち1株当たり
中間配当額)
(円)
10
(―)
平0
(―)
10
(―)
15
(―)
平0
(―)
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金額
(円) 平8.平年 51.19 1年.58 5年.1年 6年.81
潜在株式調整後
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金額
(円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 (%) 8年.6 8平.5 85.年 75.9 75.8
自己資本利益率 (%) 平.4 4.年 1.1 4.4 5.1
株価収益率 (倍) 平1.4 9.0 年平.8 17.4 1平.5
配当性向 (%) 年5.4 年9.1 7年.6 平8.平 年1.年
当社(昭和54 月平1日設立、 成2 月 平6日に商号を 自動車工業株式会社 ら株式会社小田原エ
ンジニアリングに変更、 成2 7月3日に本店を神奈川県川崎市 ら神奈川県小田原市に移転、株式の
額面金額50円)は、株式会社小田原エンジニアリング(昭和54 10月15日設立、本店所在地・神奈川県足柄
上郡開成町)の株式の額面金額を変更するため 成3 1月1日を合併期日とし 同社を吸収合併し、同
社の資産、負債及び権利義務の一切を引き ましたが、合併前の当社は休業状態にあり、合併後におい
被合併会社の営業活動を全面的に いたしました。
従っ 、実質上の存続会社は、被合併会社 ある株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県足柄上郡
開成町所在) あるため、本報告書の記載事項に き まし は、実質上の存続会社に い 記載し おり
ます。
なお、事業 度の期数は、実質上の存続会社の期数を表示し おります。
当社は昭和54 10 月株式会社小田原鉄工所(昭和平5 10月有限 会社小田原鉄工所設立、昭和平8 1月株
式会社小田原鉄工所に改組)の電装事業部 ら分離・独立し 資本金1,000万円 設立されたもの 、会社
設立以降の主な変遷は以下の表のとおり あります。
沿革
月 事項
昭和54 10月 株 式 会 社 小 田 原 鉄 工 所 ら 分 離・独 立 し 資 本 金 1,000 万 円 神 奈 川 県 足 柄 上 郡 開 成 町 吉 田 島
4平89番地に株式会社小田原エンジニアリングを設立。
昭和55 7月 生産力増強のため、本社組立工場を増築。
昭和61 月 米国に100%子会社 あるODグテグRグ グMERICグ CORP.を設立。
昭和61 11月 同業者 ある米国OTT-グ-MグTIC INC.を買収し、 下に加える。同時に社名をODグテグRグ グUTOMグTION
INC.に変更し北米拠点とする。
昭和6年 月 生 産 力 増 強 の た め、新 潟 県 長 岡 市 に 100% 子 会 社 あ る 株 式 会 社 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡
(現・連結子会社)を設立。
成元 月 株式会社小田原鉄工所 ら賃借し いた本社工場の土地、建物を同社 ら一括購入。
成元 月 業務拡大のため、本社工場の隣接地に事務所棟増築。
成2 月 事業拡大のため、米国ODグテグRグ グUTOMグTION INC.の本社工場を新築、移転。
成3 1月 株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県小田原市所在、形式上の存続会社)は、株式会社小田
原エンジニアリング(神奈川県足柄上郡開成町所在、実質上の存続会社)を株式の額面金額変更の
ため吸収合併。
成3 3月 本店を神奈川県小田原市 ら神奈川県足柄上郡開成町へ移転。
成3 月 生産力増強のため、株式会社小田原オートメーション長岡の工場増築。
成3 7月 株式を日本証券業協会の店頭売買銘柄とし 録。
成 7月 イタリアのグtop S.p.グ.設立時、資本参加し合弁企業とする。
成7 3月 生産能力増強のため、工場用地を本社工場の近隣に取得。
成8 7月 米国ODグテグRグ グUTOMグTION INC.の少数株主持分を買取り100%子会社とする。
成8 11月 生産能力増強のため、米国ODグテグRグ グUTOMグTION INC.の本社組立工場を増築。
成15 8月 中華人民共和国上海市に小田原机械工程株式会社上海代表処(上海事務所)を開設。
成16 1平月 日本証券業協会の店頭銘柄より、ジャスジック証券取引所に上場換えする。
成17 10月 北米市場におけるモーター製造業界の衰退に対応するため、(旧)ODグテグRグ グUTOMグTION INC.は、
そ の 事 業 の 一 部 を 新 設 し た ( 新 )ODグテグRグ グUTOMグTION INC.へ 移 行 し、社 名 を TIPP グUTOMグTION
INC.(現・ODグテグRグ グUTOMグTION INC. 連結子会社)と変更。
成平1 1平月 米国子会社3社に い 、TIPP グUTOMグTION INC.(ODグテグRグ グUTOMグTION INC.に社名変更 を存続
会社とし 合併。
成平平 月 ジャスジック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JグSDグダ市場)に株式を
上場。
成平平 10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JグSDグダ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴
当グループは連結財務諸表提出会社 以下 当社 という。 と子会社2社 構成され、モーター用巻
線設備の開発、設計・製造、販売を主な事業内容とし おります。
当グループの事業内容と各社の位置づけは次のとおり あります。
当 社 は モ ー タ ー 用 巻 線 設 備 を 開 発、設 計・製 造、販 売 し、在 外 連 結 子 会 社 あ る ODグテグRグ グUTOMグTION
INC.は、北 米 向 け を 中 心 に モ ー タ ー 用 巻 線 設 備 の 設 計・製造、販 売、保 守 サ ー ビ ス 及 び 当 社 製 品 の 販 売
をし おります。また、国内連結子会社 ある株式会社小田原オートメーション長岡は、当社技術指 の
もと当社製品を設計・製造し、当社が 入れ おります。
なお、当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っ おり、単一のセグメント
あります。従いまし 、 事業の内容 に い 、セグメント情報の開示は行っ おりません。
以上述べた事項の概要を図に示すと次のとおり あります。
(注) 当社は、株式会社小田原オートメーション長岡へ土地、建物及び生産設備を賃貸し おります。
当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っ おり、単一のセグメント あり
ます。従いまし 、 関係会社の状況 に い 、セグメント情報の開示は行っ おりません。
連結子会社
(注) 1 株式会社小田原オートメーション長岡は、特定子会社に該当いたします。
2 株式会社小田原オートメーション長岡、ODグテグRグ グUTOMグTION INC.は売上高 連結会社間の内部売上高を除
く。 の連結売上高に占める割合がそれ れ100分の10以下 ありますの 主要な損益情報等の記載を省略
し おります。
3 上記の子会社のうちには有価証券届出書又は有価証券報告書を提出し いる会社はありません。
関係会社の状況
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権
の所有
割合
(%)
関係内容
役員の兼任等
営業上
の取引
設備の
賃貸借 当社
役員
(人) 当社
従業員
(人)
㈱ 小 田 原 オ ー ト
メーション長岡
新潟県
長岡市
年0,000
千円
モーター用巻線設備の設
計・製造
100 4 1
製品の 入・
設計及び部品
の外注
建物・土地・
機械装置等の
賃貸
ODグテグRグ
グUTOMグTION
INC.
米国
オ ハ イ
オ
平89,平6年
米チル
モーター用巻線設備の設
計・製 造、販 売、保 守 サ
ービス及び当社製品の販
売
100 年 ―
原材料の
入・製 品 の 販
売他
当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っ おり、単一のセグメント あり
ます。従いまし 、 従業員の状況 に い 、セグメント情報の開示は行っ おりません。
(1) 連結会社の状況
成平年 1平月年1日現在
(注) 1 従業員数は、就業人員 あります。
2 当グループは、単一セグメント あるため、部門別の従業員数を記載し おります。
(平) 提出会社の状況
成平年 1平月年1日現在
(注) 1 従業員数は、就業人員 あります。
2 均 間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。
3 当社は、単一セグメント あるため、部門別の従業員数を記載し おります。
(年) 労働組合の状況
当グループのうち当社におい は、組合員5年人( 成平年 1平月年1日現在)により労働組合が構成され、
全労連・全国一般労働組合に属し おります。労使関係は良好 あり、特記すべき事項はありません。
なお、連結子会社におい は、労働組合は結成され おりませんが、労使関係は良好 あります。
5
従業員の状況
部門の名称 従業員数(人)
研究開発・設計関連部門 4年
生産・購買関連部門 9平
営業関連部門 1平
管理部門 15
合計 16平
従業員数(人) 均 齢(才) 均勤続 数( ) 均 間給与(円)
111 4年.1 16.7 6,847,年5平
部門の名称 従業員数(人)
研究開発・設計関連部門 年5
生産・購買関連部門 54
営業関連部門 11
管理部門 11
第
事業の状況
(1) 業績
当連結会計 度における が国経済は、企業収益が改善するな 持ち直しに向けた動き 始まったも
のの、東日本大震災や電力供給の制約の影響により、企業の生産活動は低下し、その後、震災 らの復
興が進 も、歴 的な円高の進行 輸出が弱含むな 、依然とし 厳しい状況 推移しました。
一方世界経済は、中国 は不動産投資の抑制や人件費上昇な の懸念材料はあるものの、内需を中心
に拡大が続き、米国 は失業率が高 まりし、景気回復は弱含 推移しましたが、欧 は債務危機
により持ち直しのテンポが緩や になったため、全体とし は景気回復が弱まりました。
このような状況下、当グループにおきまし は、国内外のモーター製造業界の設備投資動向に沿った
製品を提供すべく、積極的な営業活動を展開するとともに、更なる技術開発とコストジウンに努め、お
客さまに満足いた ける生産効率の向上に寄与する製品を開発いたしました。
代表的なものといたしまし は、生産性を向上させた電気自動車駆動用モーターの全自動ラインシス
テヘ、アイチリングストップ用モーターの全自動巻線機を開発、製品化いたしました。
このように積極的な営業活動を展開し、受注高は4,978百万円(前期比18.年%減)、受注残高は4,07平百
万円(前期比平.平%減)、生産高は5,年01百万円 前期比8.年%増 となりました。
これらの結果、当連結会計 度における当グループの営業成績といたしまし は、中国向け家電関連
の 設 備 や 省 エ ネ 関 連 の 自 動 車 向 け 設 備 等 を 中 心 に 好 調 に 推 移 し、売 上 高 は 5,068 百 万 円 前 期 比 平平.平%
増 となりました。
利益面に きまし は、生産効率の向上等にグループをあ 積極的に取り組ん 結果、原価低減が
図られ、営業利益は8年1百万円 前期比6平.平%増 、経常利益は885百万円 前期比57.7%増 となりま
した。更に、当社が所有する土地の一部に い 、都市計画法による用途地域の変更等により、時価が
下落したこと ら帳簿価額を回収可能価額ま 減額したことによる減損損失85百万円や、東日本大震災
の 義 援 金 等 7 百 万 円 な を 特 別 損 失 に 計 上 し た 結 果、当 期 純 利 益 は 419 百 万 円 前 期 比 年6.0% 増 とな
りました。
当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行う単一のセグメント あるため、
セグメント情報の記載は省略し おります。
なお、セグメント情報の関連情報の概要は、製品及びサービスごとの売上に い 、回転子用巻線設
備 は 年7平 百 万 円、固 定 子 用 巻 線 設 備 は 年,008 百 万 円、そ の 他 改 造、修 理、部 品 は 1,687 百 万 円 と な り ま し
た。地 域 ご と の 売 上 は、日 本 は 1,67年 百 万 円、中 国 は 平,年81 百 万 円、北 米 は 年15 百 万 円、そ の 他 の
地域 は697百万円となり、当グループの海外売上高の割合は67.0%になりました。
(平) キャッシュ・フロー
当連結会計 度末における現金及び現金同等物 以下、 資金 という。 は、前連結会計 度末
に比べ79百万円 15.9% 増加し、577百万円となりました。
当連結会計 度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおり あります。
営業活動によるキャッシュ・フロー
営 業 活 動 の 結 果 得 ら れ た 資 金 は 前 連 結 会 計 度 に 比 べ 年74 百 万 円 9平.4% 減 少 し、年0 百 万 円 と
なりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益794百万円及び前受金の増加額15平百万円
等 あります。また、支出の主な内訳は、売上債権の増加額5年4百万円及び法人税等の支払額年平8百
万円等 あります。
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果得られた資金は前連結会計 度に比べ7平平百万円増加し、146百万円 前連結会計
度 は 576 百 万 円 の 減 少 と な り ま し た。収 入 の 主 な 内 訳 は、有 価 証 券 譲 渡 性 預 金 の 取 得・償
還 に よ る 純 収 入 1,550 百 万 円 等 あ り ま す。また、支 出 の 主 な 内 訳 は、定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出
純額 1,平50百万円及び有形固定資産の取得による支出14平百万円等 あります。
財務活動によるキャッシュ・フロー
財 務 活 動 の 結 果 使 用 し た 資 金 は 前 連 結 会 計 度 に 比 べ 百 万 円 6.7% 増 加 し、88 百 万 円 と な
当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っ おり、単一のセグメント あり
ま す。従 い ま し 、 生 産、受 注 及 び 販 売 の 状 況 に い 、セ グ メ ン ト 情 報 の 開 示 は 行 っ お り ま せ
ん。このため、 生産、受注及び販売の状況 に い は、製品の品目別に分類し、表示し おります。
(1) 生産実績
(注) 1 金額は販売価格によるもの あります。
2 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
(平) 受注実績
(注) 1 金額は販売価格によるもの あります。
2 受注高には、受注取消・変更、為替レートの変動による調整額を含ん おります。
3 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
生産、受注及び販売の状況
製品の品目 (自 成平年 1月1日
至 成平年 1平月年1日)
当連結会計 度
前 同期比(%)
回転子用巻線設備(千円) 年5年,776 74.1
固定子用巻線設備(千円) 年,40年,41年 111.1
その他改造、修理、部品(千円) 1,54年,995 11年.9
合計(千円) 5,年01,185 108.年
製品の品目 受注高(千円) 前 同期比(%) 受注残高(千円) 前 同期比(%)
回転子用巻線設備 476,907 9平.9 平77,平65 160.8
固定子用巻線設備 年,110,599 80.1 年,040,70年 10年.5
その他改造、修理、部品 1,年90,497 81.8 754,558 71.7
(年) 販売実績
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
2 主な相手先別の販売実績及び当該総販売実績に対する割合
(注) 1 日本明和株式会社は当連結会計 度 主要顧客に該当したもの あります。なお、同社に対する前連結会計
度の販売高は、年79,年平7千円 総販売実績に対する割合9.1% あります。
2 佐藤工機株式会社は当連結会計 度 主要顧客に該当したもの あります。なお、同社に対する前連結会計
度の販売高は、平年,9平8千円 総販売実績に対する割合0.6% あります。
3 合肥凌達圧縮机有限公司は当連結会計 度 主要顧客に該当したもの あります。なお、同社に対する前連
結会計 度の販売高はありません。
岡谷鋼機株式会社は当連結会計 度 主要顧客に該当しなくなりました。なお、同社に対する当連結会計
度の販売高は、1平4,014千円 総販売実績に対する割合平.4% あります。
信濃香港有限公司は当連結会計 度 主要顧客に該当しなくなりました。なお、同社に対する当連結会計
度の販売高は、平,760千円 総販売実績に対する割合0.1% あります。
製品の品目 (自 成平年 1月1日
至 成平年 1平月年1日)
当連結会計 度
前 同期比(%)
回転子用巻線設備(千円) 年7平,104 58.0
固定子用巻線設備(千円) 年,008,9年7 1平平.0
その他改造、修理、部品(千円) 1,687,679 16平.1
合計(千円) 5,068,7平1 1平平.平
相手先
前連結会計 度
自 成平平 1月1日
至 成平平 1平月年1日
当連結会計 度
自 成平年 1月1日
至 成平年 1平月年1日
販売高 千円 割合(%) 販売高 千円 割合(%)
日本明和株式会社 ― ― 849,56平 16.8
佐藤工機株式会社 ― ― 8平9,170 16.年
合肥凌達圧縮机有限公司 ― ― 679,000 1年.4
岡谷鋼機株式会社 768,平98 18.5 ― ―
信濃香港有限公司 568,平57 1年.7 ― ―
(1) 経営の基本方針
当グループは、創業以来、社是 ある 開拓の精神 顧客に奉 する をモットーに、モーター用巻
線設備の総合メーカーとし 世界中に広がるお客さまの生産性アップ、省力化に 献することを経営の
基本方針とし おります。
当グループの開発したモーター用巻線設備が、お客さまに十分満足いた けるものとなっ 、更にお
客さまの生産された多様なモーターが組 込まれた数々の家電製品、自動車、産業機器、Oグ・グV機器等
が、世界中の人々の生活を豊 にすることによっ 、社会 献を果たしたいと考え おります。
こうした方針に基づき、事業の成長と安定に全力を尽くし、より一層の経営基盤の強化を図り、社会
的信頼の向上を目指すとともに、株主及び投資家の皆さまにとっ 魅力ある企業グループとなることが
重要 あると考え おります。
(平) 投資単位の引下 に関する考え方及び方針等
当グループは、投資単位の引下 が株式の流動性向上と株式市場に個人投資家の参加を すための有
効な施策 あると理解し おり、その考えに基づき1単元の株式数を500株 ら100株に変更いたしまし
た。
なお、当社としまし は、今後も引き続き株式市場の動向を注視し、必要な対応をし ゆく所存 あ
ります。
(年) 中長期的な会社の経営戦略
当グループは、市場占有率の ならず、技術的に当グループのモーター巻線機がグローバルスタンジ
ーチとなり、モーター用巻線設備のトップメーカーの地位を確固たるものにすることを目標に、グルー
プ一丸となっ 社業に専念し おります。
また、これを具体化する企業目標とし 、研究開発による技術力向上、生産面の効率化追求、分 り
易く時代にマッスした社内諸制度の改善な をメイン課題とした中長期計画を展開し おります。
なお、当グループが目指す経営指標とし は、連結売上高経常利益率は10%以上、連結自己資本利益
率(連結株主資本利益率・ROE)は %を掲 おります。
(4) 会社の対処すべき課題
当グループは、経営目標の実現のため、時代の変化に即応したグローバルな営業活動を展開するとと
もに、スヌーデ゛ーな経営を行い、常にお客さまの新たなニーゲに応える製品開発に注力し、品質向上
と徹底したコストジウン、短納期化に取り組ん おります。
このため、中期計画に掲 る課題のほ 、グループ会社全体の連携の見直しと効率的な事業運営の見
直しな 、具体的な課題に取り組ん おります。
有価証券報告書に記載した当グループの事業状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の 断に
重要な影響を及ぼす可能性のある事項に い は、以下のようなものがあります。なお、文中における将
来に関する事項は、有価証券報告書提出日( 成平4 3月平9日)現在におい 当グループが 断したもの
あります。
(1) 需要予測に い
当グループが扱うモーター用巻線設備のお客さまは、家電分野、自動車分野、電動工具等産業機器分
野、Oグ・グV機器分野等の製造会社 あり、当グループはモーター用巻線設備製造事業に特化し、その専
業メーカーとし の地位を確固たるものとすべく経営努力し おります。し しながら、当グループの
受注・生産活動は、各分野の技術革新動向や設備投資動向等に左 されるため、当グループ独自 の将
来予測が困難 あります。このため、想定し いた技術革新動向や設備投資動向等の前提条件と実際の
結果が異なる場合は、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(平) 新製品・新技術の研究開発に い
当 グ ル ー プ は、モ ー タ ー 巻 線 技 術 を 応 用 し お 客 さ ま の ニ ー ゲ に マ ッ ス し た 新 製 品・新 技 術 を 開 発
し、モーター製造業界の分野へ製品・サービスを供給し おります。これらの開発におい 、近 、技
術革新のスヌーチもますます まり、ニーゲの多様化も急激に進ん おります。今後、開発競 はます
ます激化すると思われ、予想を上回る新技術の出現やモーター製造業界の動向の激変によっ は、当社
の 研 究 開 発 費 の 負 担 も 大 き く な り、当 グ ル ー プ の 業 績 及 び 財 務 状 況 に 悪 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性 が あ り ま す。
(年) 地震等自然災害や事故に い
当 グ ル ー プ の 国 内 に お け る 生 産 拠 点 は、本 社 工 場 ( 神 奈 川 県 足 柄 上 郡 開 成 町 )、国 内 連 結 子 会 社 工 場
(新潟県長岡市)、北米市場 の販売・保守サービス拠点は在外連結子会社工場(米国オハイオ テ゛ッ
プ市)となっ おりますが、連結子会社工場 の生産活動は、本社工場と緊密に連携し、依存し おりま
す。このため、地震等の自然災害あるいは火災な の事故によっ 、当グループの一部の生産設備が壊
滅的な被害を被った場合、生産及び出荷が遅延することにより、当グループの業績及び財務状況に悪影 響を及ぼす可能性があります。
(4) 退職給付債務に い
当グループが採用し いる退職給付制度は、連結財務諸表の退職給付関係注記に記載のとおり あ
ります。このうち、当社が加入し おります総合型の日本工作機械関連工業厚生 金基金に きまし
は、当該基金 ら 金財政の悪化に伴い 金基金の制度見直しが提案され、 成17 月1日より
代行型 ら加算型への移行等の改定が実施されました。この制度見直しは、 金数理上の前提条件に
基づい 算出されましたが、実際の結果が前提条件と異なった場合、又は前提条件に変更があった場
合は、当グループも追加的な負担が発生する可能性があります。その結果、当グループの業績及び財
務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5) 北米市場の縮小に い
当グループの北米における販売・保守サービス拠点 ある在外連結子会社(米国オハイオ テ゛ップ
市)は、その受注・生 産活動の大部分を北米市場に依存し おり、北米及び周辺の経済動向に大きく左
されます。このため、北米市場におけるモーター製造業界の衰退が更に顕著となった場合、当社の投
融資に関し 回収懸念が強まり、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
特記すべき該当事項はありません。
当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っ おり、単一のセグメント あり
ます。従いまし 、 研究開発活動 に い 、セグメント情報の開示は行っ おりません。このため、
研究開発費は、当グループの総額の を表示し おります。
当グループは、多様化するお客さまのニーゲに応えるとともに、他社製品との差別化、製品のオリジナ
リテ゛ー化をモットーに研究開発活動を行っ おり、製品の高付加価値化及びソフト技術・システヘ技術
の開発による非価格競 の強化に積極的に取り組ん おります。
当グループの研究開発活動に い は、原則とし 当社が巻線機及びその前後工程を処理する機械シス
テヘの研究開発の全般を担当し おります。また、必要に応 当グループ間の技術交流を行っ おりま
す が、国 内 に お い は 株 式 会 社 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡 が 当 社 の 研 究 開 発 活 動 に 協 力 す る 体 制 を と
り、一 方、海 外 に お い は ODグテグRグ グUTOMグTION INC.が 当 社 の 支 援 の も と に 研 究 開 発 活 動 を 担 当 す る 体 制
をとっ おります。
当グループの研究開発活動としまし は、マーォットのニーゲをとらえ 独自に研究開発するものと、
当グループが完全受注生産方式を採用し いるため、各お客さまより要望され 個別に研究開発しながら
製品にするものとがあります。
前者の当グループ独自の研究開発活動としまし は、各種モーターに対応 きる汎用巻線機の開発 あ
ります。また、後者の研究開発活動としまし は、生産性を向上させた電気自動車駆動用モーターの全自
動ラインシステヘ、アイチリングストップ用モーターの全自動巻線機を開発、製品化いたしました。
また、研究開発活動を 続し いる主なものとしまし は、高 巻線に対応 きるサーピテンション
あります。
なお、当連結会計 度の研究開発費の総額は年0百万円 あります。
5
経営上の重要な契約等
(1) 重要な会計方針及び見積り
当グループの連結財務諸表は、 が国におい 一般に公正妥当と認められ いる会計基準に基づき作
成し おります。この連結財務諸表の作成にあたっ は、過去の実績や状況に応 合理的 と考えられ
る様々な要因に基づき、適切な見積り及び 断を行っ おります。
(平) 経営成績の分析
激変する事業環境下にあっ 、当グループはモーター製造業界の設備投資動向に沿った製品を提供す
べく、懸命な営業活動を展開するとともに、更なる技術開発とコストジウンに努め、お客さまに満足い
た ける生産効率の向上に寄与する製品を開発いたしました。
代表的なものといたしまし は、生産性を向上させた電気自動車駆動用モーターの全自動ラインシス
テヘ、アイチリングストップ用モーターの全自動巻線機を開発、製品化いたしました。
このように積極的な営業活動を展開し、受注高は4,978百万円(前期比18.年%減)、受注残高は4,07平百
万円(前期比平.平%減)、生産高は5,年01百万円 前期比8.年%増 となりました。
これらの結果、当連結会計 度における当グループの営業成績といたしまし は、中国向け家電関連
の 設 備 や 省 エ ネ 関 連 の 自 動 車 向 け 設 備 等 を 中 心 に 好 調 に 推 移 し、売 上 高 は 5,068 百 万 円 前 期 比 平平.平%
増 となりました。
利益面に きまし は、生産効率の向上等にグループをあ 積極的に取り組ん 結果、原価低減が
図られ、営業利益は8年1百万円 前期比6平.平%増 、経常利益は885百万円 前期比57.7%増 となりま
した。更に、当社が所有する土地の一部に い 、都市計画法による用途地域の変更等により、時価が
下落したこと ら帳簿価額を回収可能価額ま 減額したことによる減損損失85百万円や、東日本大震災
の 義 援 金 等 7 百 万 円 な を 特 別 損 失 に 計 上 し た 結 果、当 期 純 利 益 は 419 百 万 円 前 期 比 年6.0% 増 とな
りました。
(年) 財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
資産
流動資産は、前連結会計 度末に比べ 5.平%増加し、8,660百万円となりました。これは主に、
現 金 及 び 預 金 が 1,年平9 百 万 円、受 取 手 形 及 び 売 掛 金 が 5年0百 万 円、商 品 及 び 製 品 が 平41百 万 円 そ れ
れ増加し、有価証券 譲渡性預金 が1,549百万円及び 掛品が1平8百万円減少したこと等によるも
の あります。
固定資産は、前連結会計 度末に比べ 7.6%減少し、1,平96百万円となりました。これは主に、
有形固定資産が6平百万円、投資有価証券が平0百万円及び繰延税金資産が平0百万円減少したこと等に
よるもの あります。この結果、資産合計は、前連結会計 度末に比べ 年.年%増加し、9,957百万
円となりました。
負債
流動負債は、前連結会計 度末に比べ 年.平%増加し、平,06平百万円となりました。これは主に、
未払法人税等が80百万円及び前受金が145百万円それ れ増加し、支払手形及び買掛金が187百万円
減少したこと等によるもの あります。
固 定 負 債 は、前 連 結 会 計 度 末 に 比 べ 1平.平% 減 少 し、年14 百 万 円 と な り ま し た。こ れ は 主 に、
役員退職慰労引当金が年4百万円減少したこと等によるもの あります。この結果、負債合計は、前
連結会計 度末に比べ 0.9%増加し、平,年77百万円となりました。
純資産
純 資 産 合 計 は、前 連 結 会 計 度 末 に 比 べ 4.1% 増 加 し、7,579 百 万 円 と な り ま し た。こ れ は 主
に、当期純利益計上等による利益剰余金年年1百万円の増加等によるもの あります。
② キャッシュ・フローの分析
キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー に い は、第 2 事 業 の 状 況 1 業 績 等 の 概 要 (平) キ ャ ッ シ ュ・フロ ー の
項目をご参照下さい。なお、キャッシュ・フロー指標等のトレンチは以下のとおり あります。
(注 自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
1 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算し おります。
平 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算し おります。
年 有利子負債は連結貸借対照表に計上され いる負債のうち、利子を支払っ いる全 の負債を対象
とし おります。
4 成平平 1平月期及び 成平年 1平月期に い は、有利子負債残高が無 ったためキャッシュ・フロ
ー対有利子負債比率の記載を省略し おります。
5 成平年 1平月期に い は、利払いが無 ったためインタレスト・カバレッジ・レシオの記載を省
略し おります。
成平1 1平月期 成平平 1平月期 成平年 1平月期
自己資本比率 % 84.6 75.5 76.1
時価ベースの自己資本比率 % 年1.4 56.1 47.0
キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー 対 有 利 子 負 債 比 率
%
0.年 - -
第
設備の状況
当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っ おり、単一のセグメント ありま
す。従いまし 、 設備の状況 に い 、セグメント情報の開示は行っ おりません。
当グループ は、当連結会計 度におい 、生産設備の増強を主に、建物の改修及び車両の更新等、総
額14平百万円(ソフトウエア4百万を含む)の設備投資を実施いたしました。
(1) 提出会社
( 成平年 1平月年1日現在)
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれ おりません。
2 帳簿価額のうち その他 は、有形固定資産の工具、器具及び備品及び無形固定資産のソフトウエア あり
ます。
(平) 国内子会社
( 成平年 1平月年1日現在)
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれ おりません。
2 帳簿価額のうち その他 は、有形固定資産の工具、器具及び備品及び無形固定資産のソフトウエア あり
ます。
3 [ ]内の数字は当社 ら賃貸中のものを内書き 表示し おります。なお、建物及び構築物に い は、
当社 ら賃貸中のもの 年7,8平平千円 に加え、当社が使用し いるもの 8,650千円 を含ん います。ま
た、土地に い は、当社 ら賃貸中のもの 60,896千円 に加え、当社が使用し いるもの 10,4平8千
円 を含ん います。
1
設備投資等の概要
主要な設備の状況
事業所名
(所在地)
設備の内容
帳簿価額
従業
員数
(人) 建物及び
構築物
(千円)
機械装置
及び運搬具
(千円)
土地
(千円)
(面積㎡)
その他
(千円)
合計
(千円)
本社工場
(神奈川県足柄上郡
開成町)
統 括 業 務 施 設・
モ ー タ ー 用 巻 線
機生産設備
105,年69 9平,年81
555,年0年
(11,87年.48)
59,061 81平,116 111
会社名
事業所名
(所在地)
設備の内容
帳簿価額
従業
員数
(人) 建物及び
構築物
(千円)
機械装置
及び運搬具
(千円)
土地
(千円)
(面積㎡)
その他
(千円)
合計
(千円)
㈱小田原オ
ートメーシ
ョン長岡
本社工場
(新潟県長
岡市)
モーター用
巻線機生産
設備
47,平5平
[46,47年]
61,456
[平平,14平]
71,年平4
(4,1年6.44)
[71,年平4]
[(4,1年6.44)]
4,119
[597]
184,15平
(年) 在外子会社
( 成平年 9月年0日現在)
(注) 上記の金額には消費税等は含まれ おりません。
当グループの設備投資計画に い は、事業環境、投資効果等を総合的に勘案し 策定し おります。
設備計画は連結会社各社が個別に立案し、当社がグループ内の調整及び実行時の決裁を行っ おります。
なお、当連結会計 度末におい 重要な設備の新設、改修及び除却等の具体的に確定した計画はありま
せん。
会社名
事業所名
(所在地)
設備の内容
帳簿価額
従業
員数
(人) 建物及び
構築物
(千円)
機械装置
及び運搬具
(千円)
土地
(千円)
(面積㎡)
その他
(千円)
合計
(千円)
ODグテグRグ
グUTOMグTION
INC.
本社工場
( 米 国 オ ハ
イオ )
統括業務施
設・モ ー タ
ー用巻線機
生産設備
60,400 ―
平1,958
(平平,561.年0)
970 8年,年平9 14
第
提出会社の状況
(1) 株式の総数等
① 株式の総数
② 発行済株式
(注) 成平年 9月平平日開催の当社取締役会の決議により、 成平年 11月1日付 1単元の株式数は500株 ら100株
となっ おります。
(平) 新株予約権等の状況
該当事項はありません。
(年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等
該当事項はありません。
(4) ライツプランの内容
該当事項はありません。
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移
(注) 1株を1.平株に株式分割
1
株式等の状況
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 15,757,600
計 15,757,600
種類
事業 度末現在
発行数(株)
( 成平年 1平月年1日)
提出日現在
発行数(株)
( 成平4 3月平9日)
上場金融商品取引所
名又は 録認可金融
商品取引業協会名
内容
普通株式 6,年9平,7年6 6,年9平,7年6
大阪証券取引所
JASDAQ
(スタンジーチ)
単元株式数
100株
計 6,年9平,7年6 6,年9平,7年6 ― ―
月日
発行済株式
総数増減数
(株)
発行済株式
総数残高
(株)
資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金
増減額
(千円)
資本準備金
残高
(千円)
(6) 所有者別状況
成平年 1平月年1日現在
(注) 1 自己株式株は 個人その他 に5,年90単元及び 単元未満株式の状況 に年年株を含め 記載し おります。
2 成平年 9月平平日開催の当社取締役会の決議により、 成平年 11月1日付 1単元の株式数は500株 ら100
株となっ おります。
(7) 大株主の状況
成平年 1平月年1日現在
(注) 1 上記のほ 当社所有の自己株式5年9千株 発行済株式総数に対する割合:8.4% があります。
2 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおり あります。
日本トラステ゛・サービス信託銀行株式会社 信託口 平99千株
3 シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社 ら 成平年 月平平日付 関東財務局長に提出された変更
報告書により 成平年 月15日現在 以下の株式を所有し いる旨の報告を受け おりますが、当社とし
当事業 度末現在における実質所有株式数の確認が きませんの 、上記大株主の状況には含め おりませ
ん。
なお、変更報告書の内容は以下のとおり あります。
区分
株式の状況(1単元の株式数100株)
単元未満
株式の状況
(株) 政府及び
地方公共
団体
金融機関
金融商品
取引業者
その他の
法人
外国法人等
個人
その他
計
個人以外 個人
株主数
(人)
― 9 7 年6 6 ― 8平5 88年 ―
所有株式数
(単元)
― 7,017 174 8,06平 平,95年 ― 45,647 6年,85年 7,4年6
所有株式数
の割合(%)
― 11.0 0.年 1平.6 4.6 ― 71.5 100.0 ―
氏名又は名称 住所
所有株式数
(千株)
発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)
津 川 高 行 東京都町田市 1,854 平9.0
株式会社小田原鉄工所 東京都町田市 くし野2-16-15 406 6.4
日 本 ト ラ ス テ ゛・サ ー ビ ス 信 託
銀行株式会社 信託口
東京都中央区晴海1-8-11 平99 4.7
株 式 会 社 浜 銀 行 常 任 代 理 人
資 産 管 理 サ ー ビ ス 信 託 銀 行 株 式
会社)
神奈川県 浜市西区 なと らい
3-1-1
東京都中央区晴海1-8-1平
平89 4.5
西 村 正 明 神奈川県秦野市 平16 年.4
津 川 善 夫 神奈川県小田原市飯田岡 平01 年.平
CGML - IP託 CUSTOMER COLLグTERグL
グCCOUNT( 常 任 代 理 人 シ テ ゛ バ ン
ク銀行株式会社)
CITIGROUP CENTRE, CグNグDグ SダUグRE, CグNグRト
テHグRF, LONDON E14 5L託
東京都品川区東品川2-3-14
178 平.8
小 田 原 エ ン ジ ニ ア リ ン グ 従 業 員
持株会
神奈川県足柄上郡開成町吉田島4平89番地 166 平.6
株式会社小田原機器 小田原市中町1-11-3 151 平.4
エスアイエツクス エスアイエス
エ ル テ イ ー デ イ ー 常 任 代 理 人
株式会社三菱東京UFJ銀行)
託グSLERSTRグSSE 100, CH-4600 OLTEN
SテITZERLグND
東京都千代田区丸の内2-7-1
108 1.7
計 ― 年,87平 60.6
氏名又は名称 住所
保有株券等の数
千株
株券等保有割合
%
シンプレクス・アセット
・マネジメント株式会社
(8) 議決権の状況
① 発行済株式
成平年 1平月年1日現在
② 自己株式等
成平年 1平月年1日現在
(9) ストックオプション制度の内容
該当事項はありません。
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 5年9,000 ― ―
完全議決権株式(その他) 普通株式5,846,年00 58,46年 ―
単元未満株式 普通株式 7,4年6 ― 1単元(100株)未満の株式
発行済株式総数 6,年9平,7年6 ― ―
総株主の議決権 ― 58,46年 ―
所有者の氏名
又は名称
所有者の住所
自己名義
所有株式数
(株)
他人名義
所有株式数
(株)
所有株式数
の合計
(株)
発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)
㈱小田原エンジニアリング
神奈川県足柄上郡開成町吉
田島4平89番地
5年9,000 ― 5年9,000 8.4
(1) 株主総会決議による取得の状況
該当事項はありません。
(平) 取締役会決議による取得の状況
該当事項はありません。
(年) 株主総会決議又は取締役会決議に基づ ないものの内容
(注) 当期間における取得自己株式数には、 成平4 3月1日 ら有価証券報告書提出日ま の単元未満株式の買取
りによる株式数は含め おりません。
(4) 取得自己株式の処理状況及び保有状況
(注) 当期間における保有自己株式数には、 成平4 3月1日 ら有価証券報告書提出日ま の単元未満株式の買取
りによる株式数は含め おりません。
自己株式の取得等の状況
株式の種類等 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
区分 株式数(株) 価額の総額(円)
当事業 度における取得自己株式 1,065 819,576
当期間における取得自己株式 ― ―
区分
当事業 度 当期間
株式数(株)
処分価額の総額
(円)
株式数(株)
処分価額の総額
(円)
引き受ける者の募集を行った
取得自己株式
― ― ― ―
消却の処分を行った取得自己株式 ― ― ― ―
合併、株式交換、会社分割に係る
移転を行った取得自己株式
― ― ― ―
その他
(―)
― ― ― ―
当グループは、長期的な視野にたっ 、安定的な成長と経営体質の強化のため、内部留保の充実を図
りながら、株主の皆さまへ安定的な配当を 続し 行うことを基本とし おります。その他の利益還元
に きまし は、業績、経済情勢、業界の動向、配当性向等を総合的に勘案し、決定いたします。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の 1回を基本方針とし おります。剰余金の配当の決定機
関に きまし は、期末配当は株主総会 ありますが、取締役会決議により中間配当 きる旨、定款に
定め おります。
この方針に従い、当事業 度の剰余金の配当に きまし は、企業体質の強化と今後の事業展開等を
勘案し、株主の皆さまの日頃のご支援にお応えするため、1株当たり10円の普通配当に、当社株式公開
平0周 特別配当を1株10円加え、併せ 1株に き平0円とさせ いた きました。
なお、内部留保資金に きまし は、中長期的視野に基づいた研究開発や事業規模拡大のために充当
し ゆく所存 あります。
なお、当事業 度に係る剰余金の配当は以下のとおり あります。
(1) 最近 間の事業 度別最高・最低株価
(注) 最高・最低株価は、 成平平 3月年1日以前はジャスジック証券取引所におけるもの あり、 成平平 月1日
ら 成平平 10月11日ま は大阪証券取引所 JグSDグダ市場 におけるもの あり、 成平平 10月1平日以降は大
阪証券取引所JグSDグダ スタンジーチ におけるもの あります。
(平) 最近 月間の月別最高・最低株価
(注) 最高・最低株価は、大阪証券取引所JグSDグダ(スタンジーチ)におけるもの あります。
配当政策
決議 月日
配当金の総額
(百万円)
1株当り配当額
(円)
成平4 3月平9日
定時株主総会決議
117 平0
株価の推移
回次 第平9期 第年0期 第年1期 第年平期 第年年期
決算 月 成19 1平月 成平0 1平月 成平1 1平月 成平平 1平月 成平年 1平月
最高(円) 76年 860 650 9平9 985
最低(円) 57平 年90 年年0 4年5 560
月別 成平年 7月 8月 9月 10月 11月 1平月
最高(円) 870 804 760 799 815 810
5
役員の状況
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期
所有株式数 (千株)
代表取締役 会長
津 川 高 行 昭和平4 7月1平日生
昭和47 月 ㈱小田原鉄工所入社
成 平4 3月
ら 2
1,854 昭和54 10月 当社取締役就任
昭和54 1平月 ㈱小田原鉄工所取締役 昭和55 1月 当社専務取締役就任 昭和58 1平月 当社代表取締役社長就任 昭和6年 月 ㈱ 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡
代表取締役社長就任 成16 2月 ODグテグRグ グUTOMグTION INC.
代表取締役就任(現任) 成16 3月 当社代表取締役会長就任(現任)
代表取締役 社長
設計部長兼 管理部担当
宮 脇 伸 郎 昭和平8 2月平4日生
昭和54 月 ㈱小田原鉄工所入社
成 平4 3月
ら 2
17 成9 1月 当社設計部長
成15 3月 ㈱ 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡 取締役就任
成15 3月 当社取締役就任 設計部長 成18 1月 当社取締役 開発担当部長 成平0 3月 当社取締役 設計部長 成平平 月 当社代表取締役社長就任(現任) 成平平 月 ㈱ 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡
代表取締役社長就任(現任) 成平平 月 ODグテグRグ グUTOMグTION INC.
CEO就任(現任)
取締役 営業部長 保 科 彦 昭和年5 2月1日生
昭和57 月 当社入社
成 平4 3月
ら 2
14 成15 2月 当社国内営業担当部長
成15 3月 当 社 取 締 役 就 任 営 業 部 長 ( 現 任)
成平年 3月 ㈱ 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡 取締役就任(現任)
取締役
海外営業担 当部長
湯 山 信 介 昭和年平 2月平8日生
昭和54 月 ㈱小田原鉄工所入社 成 平4 3月
ら 2
18 成15 2月 当社海外営業担当部長
成17 3月 当 社 取 締 役 就 任 海 外 営 業 担 当 部長(現任)
取締役 製造部長 野 敏 昭和平4 3月8日生
昭和46 9月 ㈱小田原鉄工所入社
成 平4 3月
ら 2
1 成17 1月 当社機械設計部長
成17 3月 ㈱ 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡 取締役就任 現任
成18 1月 当社製造部長兼品質管理部長 成平0 8月 当社執行役員製造部長 成平4 3月
(注) 1 常勤監査役長井紘及び、監査役山上大介、監査役石原修は、会社法第2条第16号に定める社外監査役 あり
ます。
2 当社は、法令に定める監査役の員数を くことになる場合に備え、会社法第年平9条第2項に定める補 監査
役1名を選任し おります。補 監査役の略歴は次のとおり あります。
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期
所有株式数 (千株)
常勤監査役 長 井 紘 昭和17 3月18日生
昭和4平 月 プライスウァーターハウス会計事 務所(現あらた監査法人)入社
成 平年 3月
ら
8 昭和47 7月 公認会計士 録
昭和50 1月 ト ウ シ ュ ロ ス 会 計 事 務 所 ( 現 有 限 責任監査法人トーマツ)入社 昭和6平 月 同法人代表社員
成19 3月 当社常勤監査役就任(現任) 成19 3月 ㈱ 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡
監査役就任(現任)
常勤監査役 米 村 邦 男 昭和平1 11月19日生
昭和45 月 ㈱ 浜銀行入行
成 平年 3月
ら
平1 成10 3月 当社取締役就任 管理部長
成16 3月 当 社 取 締 役 管 理 部 担 当 兼 内 部 監査室長
成17 3月 ㈱ 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡 取締役就任
成平年 3月 当社常勤監査役就任(現任)
監査役 山 上 大 介 昭和平1 11月平4日生
昭和50 11月 等 松・青 木 監 査 法 人 ( 現 有 限 責 任 監査法人トーマツ)入社
成 平年 3月
ら
平
昭和56 9月 公認会計士 録 成2 7月 同法人社員
成1平 8月 山 上 公 認 会 計 士 事 務 所 開 設、同 所長(現任)
成1年 3月 当社監査役就任(現任)
監査役 石 原 修 昭和年5 2月17日生
昭和6平 月 東京弁護士会 録 西村眞田法律事務所入所
成 平年 3月
ら
0 成2 10月 TMI総合法律事務所入所
成9 月 同事務所ドートナー 現任 成16 1月 最 高 裁 所 司 法 研 修 所 民 事 弁 護
教官
成平平 3月 当社監査役就任 現任
計 1,9年6
氏名 生 月日 略歴
所有株式数 (千株)
加 瀬 兼 司 昭和9 2月3日生
昭和44 10月 等松・青木監査法人(現有限責任監査 法人トーマツ)入社
10 昭和46 3月 公認会計士 録
昭和57 月 同法人代表社員
成11 7月 加 瀬 公 認 会 計 士 事 務 所 開 設、同 所 長 (現任)
成1平 3月 当社常勤監査役就任
成1平 3月 ㈱ 小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長 岡 監 査 役就任
(1) コーポレート・イバナンスの状況
① 企業統治の体制
(a) コーポレート・イバナンスに関する基本的な考え方
当社は監査役制度を採用し おり、監査役及び監査役会による監査と、取締役会による取締役の職
務執行の監督を行っ おります。また、当社は、 開拓の精神 顧客に奉 する という社是に基づ
き、企業とし の社会的責任を果たすべく、法令遵守のもと、経営環境の変化に迅 適切に対応
きる経営体制に相応しいコーポレート・イバナンス体制を構築し、その充実を図っ おります。
(b) 会社の機関の内容及び内部統制システヘの整備の状況等
会社の機関の内容
会社の機関とし は、意思決定機関及び監督機関とし 取締役会を、業務執行機関とし 代表取
締役と取締役会、監査機関とし 監査役及び監査役会を設け おります。また、経営環境の変化に
迅 に対応する業務執行体制とし 、経営幹部会及び業務調整連絡会を設け、コーポレート・イバ
ナンス体制の強化に取り組ん おります。
なお、これら会社の機関の関係及び内部統制システヘを図示すると次のとおりとなります。
内部統制システヘの整備の状況
当 社 の 取 締 役 会 は 取 締 役 名 ( 全 員 が 社 外 取 締 役 に 該 当 せ ず ) 構 成 し、毎 月 1 回 の 定 例 会 の ほ
、必要に応 開催され、監査役の意見も参考に英知を結集し 、当社の経営方針等の重要事項の
決定、適切な業務執行の決定や、業務執行状況の監督を行っ おります。
当社の取締役は各部門の長や各連結子会社の責任者等を兼務し おり、取締役会は、当グループ
全体に係わる経営案件に い 、迅 戦略的な意思決定と、健全 適切な業務執行の両立を実
現するとともに、各取締役が相互に監督することによっ 、執行責任と機能分担の明確化を図っ
おります。
また、当社は、監査役制度を採用し おり、監査役 名によっ 構成される監査役会を設置し
おります。各監査役は、監査役会 定めた監査の方針及び実施計画に従っ コーポレート・イバナ
ンスのあり方とその運営状況を監視するとともに、取締役の職務執行を含む経営の日常的活動を監
査すること 、コーポレート・イバナンスの一翼を担っ おります。また、監査役は、株主総会や
取締役会への出席や、取締役、従業員、会計監査人 らの報告収受をは めとする法律上の権限行
使のほ 、常勤監査役を中心に、経営幹部会及び業務調整連絡会な へ必要に応 の出席や各事
業場への往査な 、実効性ある監査に取り組ん おります。
なお、社内 断的な組織とし 経営幹部会及び業務調整連絡会・リスク管理委員会を設置し お
ります。経営幹部会及び業務調整連絡会は定例開催すること 、経営環境の変化に迅 に対応する
ための情報把握と方針検討に役立 おります。また、リスク管理委員会は、経営上のリスク管理
を効果的に推進する役割を果たし おります。
以上のとおり、当社は社外取締役を選任し おりませんが、コーポレート・イバナンスの状況や
取締役の業務執行を含む日常的な経営活動の監視機能に きまし は、外部的視点 ら社外監査役
がその役割を果たすことにより、十分に機能するものと考え おります。また、監査役がこれを実
施することにより、経営の監視機能に い 客観性や中立性を確保 きるものと 断し おります
の 、現状の体制を採用し おります。
リスク管理体制の整備の状況
当グループを取り巻く様々なリスクに対しまし は、内部統制システヘの整備の状況 記しまし
たとおり、当社のリスク管理委員会等におい 、そのリスク回避及び低減のための対策を検討し、
その結果を各関連部署 実施し おります。
なお、法的リスク管理に い は、必要に応 顧問弁護士の助言を受け おります。
取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨定款に定め おります。
取締役の選任及び解任の決議要件
当社は、取締役の選任決議に い 、議決権を行使することが きる株主の議決権の3分の1以
上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもっ 行う旨、及び、累積投票によらない旨を定
款に定め おります。
自己株式の取得
当 社 は、自 己 株 式 の 取 得 に い 、機 動 的 な 資 本 政 策 の 遂 行 を 可 能 と す る た め、会 社 法 第 165 条
第2項の規定により、取締役会の決議によっ 市場取引等により自己株式を取得することが きる
中間配当
当 社 は、株 主 へ の 機 動 的 な 利 益 還 元 を 行 う た め、会 社 法 第 454 条 第 項 の 規 定 に よ り、取 締 役 会
の決議により、毎 月年0日を基準日とし 、中間配当を行うことが きる旨を定款に定め おり
ます。
取締役及び監査役の責任免除及び責任限定契約の概要
当社は、取締役 取締役 あった者を含む。 及び監査役 監査役 あった者を含む。 がその
期待される役割を十分に発揮 きるように、会社法 第4平年条第1項の責任に い 取締役会の決議
によっ 法令の定める範囲内 免除することが きる旨を定款に定め おります。
また、当社は、社外監査役との間におい 会社法第4平7条第1項の規定に基づき、同法第4平年条第
1項の規定による損害賠償責任を限定する契約を締結し おります。当該契約は社外監査役が任務
を怠ったことによる損害賠償責任の限度額を法令が規定する額とするもの あります。
株主総会の特別決議要件
当 社 は、会 社 法 第 年09 条 第 2 項 に 定 め る 株 主 総 会 の 特 別 決 議 要 件 に い 、議 決 権 を 行 使 す る こ
とが きる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもっ
行う旨定款に定め おります。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することによ
り、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするもの あります。
会社のコーポレート・イバナンスの充実に向けた取り組 の最近1 間における実施状況
当社は当連結会計 度に定例及び臨時の取締役会を15回開催し、法令や定款 定められた事項や
重要な経営事項を決定しました。また、当社の総合力を結集するために社内 断的な組織とし 設
置した、経営幹部会及び業務調整連絡会は定例開催、リスク管理委員会は適宜開催すること 、情
報把握と方針検討を 繁に行い、経営環境の変化への対応を迅 化しました。
② 内部監査及び監査役監査
当社 は、 内部統制システヘの整備の状況 に記載した監査役監査に加え、各部門 ら独立した
内部監査室を設置し、各部門の業務監査や特定のテーマに対応した内部監査を実施すること 、内部管
理体制の 続的な改善に取り組ん おります。
それらの監査結果は、取締役会等に報告されるとともに、代表取締役等と監査役、内部監査室は内部
統制の整備と運用に い 定例的に協議し おります。
なお、内部監査及び監査役監査に、会計監査人による会計監査を加えた3 の監査機能は、財務報告
に対する信頼性向上のため、定期的に、あるいは必要に応 会合を持ち、それ れの監査計画と結果
に い 情報共有を図りながら、効果的 効率的な監査の実施に努め おります。
なお、監査役監査は公認会計士等の財務及び会計に関する相当程度の知見を有する監査役を含む 名